【原拓生】紀州の農業の未来と持続可能な農業の実践【2026年2月12日開催!】わかやま熱中小学校 第六期第5回授業
- yutakagroup
- 3 日前
- 読了時間: 3分

「熱中小学校」は子供から大人まで大歓迎!
「一緒になって夢中になれる」をテーマに、7歳の目線で学びなおす「大人の学び舎」プロジェクトです。
第六期5回目の授業では、和歌山県田辺市で江戸時代から続く「紀州原農園」七代目、原拓生(はら たくお)先生をお迎えします。
わかやま熱中小学校 第六期第5回目「授業テーマ」:
「紀州の農業の未来と持続可能な農業の実践」
講師:
◆60種の柑橘から考える、食と商いのヒント
あなたの店のメニューに、「まだ出会っていない柑橘」はありますか?
みかん、レモン、ゆず。私たちが知っている柑橘は、ほんの一部にすぎません。
原先生が育てている柑橘は、実に60種類以上。香り、酸味、苦味、甘味、皮の厚みや使いどころまで、それぞれに明確な個性があります。料理に合う柑橘を探すため、年に何度も農園を訪れる料理人もいます。
「この柑橘、ソースにしたら面白いかもしれない」
「ドリンクに使ったら、季節感が一気に出そう」
そんな発想が、自然と浮かんでくる世界です。紀州原農園では、この多様性に惹かれた全国の料理人や飲食店と直接取引を行い、柑橘を届けています。
◆柑橘が教えてくれる、豊かさの正体
なぜ、あえて多品種なのか? 紀州原農園の農業は、単一品種・大量生産ではなく、多品種を育て、旬に合わせて届ける農業を続けています。
なぜ、効率の良い大量生産を選ばないのか。
なぜ、手間のかかる多品種栽培を続けているのか。
その理由は、「自然のため」だけではありません。商いとして、農業を続けていくための選択でもあるのです。
今回の授業では、栽培の話にとどまらず、飲食店への出荷、料理人とのやり取り、現場で感じてきたことまで、原先生ご自身の経験をもとに語っていただきます。
さらに、人類とともに歩んできた柑橘の文化にも触れながら、「なぜ柑橘は、こんなにも人を惹きつけるのか」という視点も掘り下げていきます。
◆ハイシーズンの柑橘を、体験する
当日は、ハイシーズンを迎えた柑橘たちを先生が選りすぐって持参予定。味わい、香りを実際に感じながら、「これはどう使えるか」「どんなお客さんに出したいか」。そんな“商いにつながる発想”が生まれる時間も、この授業の大きな魅力です。
◆こんな方におすすめ
・飲食店、カフェ、食品関係の仕事に携わっている方
・新しいメニューや商品づくりのヒントを探している方
・地域の農業に携わる方
・柑橘が好きで、知らない品種や食べ比べにわくわくする方
柑橘好きの方はもちろん、飲食に携わる方、食に興味がある方まで。知識や経験は問いません。お気軽にご参加ください!
【開催日時・場所・料金】
2026年2月12日(木)
18:30~20:00 ※30分前開場
Work & Study IDEA(ユタカ交通本社1階) 和歌山県和歌山市中之島2287番地
【料金】
単発お申込み 3,000円(税込)当日受付にてお支払い
こちらより必要事項を入力の上、お申込みください
お問い合わせ先
わかやま熱中小学校事務局(befriend株式会社) TEL:073-422-5538




コメント