top of page
お知らせ


【高水美佐】15席の映画館から考える、文化のある日常【2026年8月22日開催】第7期5回目
わかやま熱中小学校 第7期5回目「授業テーマ」: 「たまにはちょっと映画でも ~1ヶ月に2時間だけ、日常の外へ旅をする~」。 講師: 和歌山・北ぶらくり丁の映画館「シネマ203」館長 高水 美佐 先生 映画は、ただの娯楽なのでしょうか。 建築、彫刻、絵画、音楽、舞踏、文学、演劇――人類が生み出してきた様々な芸術を総括的に継承するものとして、映画は「第七の芸術」とも呼ばれています。 芸術は私たちの暮らしと影響し合いながら文化を成し、時代を超えて受け継がれていきます。 では、その文化の担い手とは誰なのでしょうか。 芸術は、私たちの暮らしにどのような豊かさをもたらしてくれるのでしょうか。 第七期5回目の授業では、長年「外国映画配給」に携わってきた高水先生が、一般にはあまり知られていない「映画配給の仕事」の舞台裏を紹介しながら、いま和歌山で始まっている豊かな暮らしについて考えます。 ◆世界の映画が和歌山へ届くまで 私たちが映画館で観る一本の映画。 その背景には、作品の買い付けから字幕制作、邦題決定、ポスターや予告篇の制作、宣伝活動、映画館への
5 日前


【黒笹慈幾先生 授業レポート】人生は幸せ探し旅、終着駅は自分で決めよう【わかやま熱中小学校2026年6月20日】
みなさんこんにちは✨ わかやま熱中小学校事務局です😄 6月20日(土)に「わかやま熱中小学校 第七期 第3回授業」が行われました❗️ 今回の授業講師は、“釣りバカ日誌”の主人公・浜ちゃんのモデルとしても知られる元小学館編集者の黒笹慈幾先生です❗️❗️ 講師プロフィール 高知大学地域協働学部 客員教授 / 元小学館編集者 黒笹 慈幾 先生 1950年生まれ。1974年小学館入社。「三丁目の夕日」「釣りバカ日誌」「人間交差点」など数々のコミックヒット作を手がける。その後「ラピタ」「BE-PAL」「edu」編集長を歴任。「釣りバカ日誌」主人公ハマちゃんのモデルとして知られ、釣りと人生を愛する自由な人柄が作品にも息づいている。2011年に高知へ移住し、南国生活技術研究所を設立。高知大学地域協働学部客員教授で、2019年には高知県観光特使に就任。地域づくりにも尽力。人生の後半を豊かに生きる“幸せ探しの旅”をテーマに、終着駅を自分で決める生き方を語る。 ~~ 授業テーマ【人生は幸せ探し旅、終着駅は自分で決めよう】 第三回目の授業のテーマは、「幸せの掴み方」
6月24日


【清水興】50年、第一線を走り続けてきた男の『未来論』【2026年7月18日開催】第7期4回目
わかやま熱中小学校 第7期4回目「授業テーマ」: 「イマジネイションの勧め ~未来は既にあなたの中にある~」。 講師: ナニワエキスプレス ベーシスト 清水 興 先生 未来を思い描けていますか? 仕事や人生のなかで、「この先どう進めばいいのだろう」と立ち止まる瞬間はありませんか?思い通りにいかない現実の中でも、自分なりの道を信じて歩み続けてきた人の言葉には、不思議と心を動かす力があります。 第7期4回目の授業では、2027年に結成50周年を迎える伝説的フュージョンバンド「ナニワエキスプレス」のリーダーとして、国内外で活躍を続けるベーシスト・清水興先生をお迎えします。 長年にわたり音楽の第一線を走り続け、世界のトップミュージシャンとも共演してきた清水先生。ニューヨーク・アポロシアターでの優勝経験や、コブクロのインディーズ時代のプロデュースなど、その歩みはまさに“自ら未来を切り拓いてきた人生”そのものです。 今回の授業では、「どうすれば未来を具体的にイメージできるのか」「理想の未来に向かって、今何を積み重ねればよいのか」について、ご自
6月22日
bottom of page
