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【松澤ダンフォード亜美先生 授業レポート】インバウンド富裕層はどうやって人気の旅行地を発見し、広めるのか?【わかやま熱中小学校2026年4月18日】

  • 6 時間前
  • 読了時間: 3分



みなさんこんにちは✨ わかやま熱中小学校事務局です😄

4月18日(土)に「わかやま熱中小学校 第七期 第1回授業」が行われました❗️

今回の授業講師は、年間100日を家族で旅しながら活動し、全国通訳案内士として富裕層旅行者を案内する松澤 ダンフォード 亜美先生です❗️❗️


講師プロフィール

全国通訳案内士/NPO法人LunchTrip 共同代表

松澤 ダンフォード 亜美 先生


全国通訳案内士(英語)。「食と旅を通じて世界を学ぶ」をコンセプトに掲げるNPO「LunchTrip」共同代表。外資系企業でコミュニティマーケティングに従事した後に起業し、訪日客と地域コミュニティをつなぐ体験型プログラムを多数企画・実行している。50カ国以上の渡航歴と日米での居住経験を活かし、VIPやビジネス客、家族連れに向けた少人数制のオーダーメイドツアーを提供。異文化理解を深める対話型の案内を強みとする。二児の母として年平均100泊以上国内外を旅するトラベルブロガーとしても活動している。


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授業テーマインバウンド富裕層はどうやって人気の旅行地を発見し、広めるのか?


授業は、インバウンドの現状についての説明からスタートしました。訪日外国人観光客は増加し、消費額も主要な輸出産業に並ぶ規模となっています。


地方には「短期滞在」「低消費」「デジタル未整備」といった課題がありますが、「足りないのは魅力ではなく伝え方」という視点が示されました。都市部のオーバーツーリズムを背景に、今は地方にとってチャンスでもあります。


富裕層旅行者は全体の約1%ながら消費額の14%を占め、「モノ」ではなく「体験」に価値を見出します。本物の体験やその土地ならではの時間にお金を払う傾向があるんだそう。


また、現代の旅行者は検索ではなくSNSや動画などによる「発見」から旅先を決める時代。誰かの体験が次の旅行を生み出しています。


授業では、移動や言語などの障壁を取り除くことで消費が伸びる点や、日常そのものが価値になるという話も印象的でした。


和歌山にはすでに強みがあります。あとはそれをどう伝え、どう届けるか。


「完璧を待たず、今すぐ動く」


地域の可能性を改めて感じる授業となりました!



次回、5月16日は大江加代先生による「幸せとお金のいい関係 ~幸せを高めるお金との付き合い方~」です!

ぜひご参加ください!


ーー第7期生募集中!

気になる授業だけ受ける「単発」参加も可能ですので、ぜひお申し込みください!


✨✨第7期 入学希望の方へ✨✨


一期6回分のお申込み方法

①下記申し込みフォームより、必要事項を記載してお申込みください。

②後日事務局より入学金支払い方法の案内メールが届きますので、期日までにお支払いください。


単発授業のお申込み方法

①下記申し込みフォームより、必要事項を記載してお申込みください。

②お支払いは当日会場にて現金でお願いいたします。

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