【秋山演亮先生 授業レポート】和歌山の未来を見つめて―宇宙へ飛び出す―【わかやま熱中小学校2026年3月12日】
- 15 時間前
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みなさんこんにちは✨ わかやま熱中小学校事務局です😄
3月12日(木)に「わかやま熱中小学校 第六期 第6回授業」が行われました❗️
今回の授業講師は、宇宙科学を専門とする和歌山大学の教授で、JAXAによる「かぐや」「はやぶさ」計画にも参加された秋山演亮先生です❗️❗️
講師プロフィール
紀州原農園 代表
原 拓生 先生
和歌山大学学長補佐・教授として宇宙科学と宇宙教育に取り組み、JAXAの「かぐや」「はやぶさ」計画にも参画。中高生がロケットや模擬衛星で挑戦する「宇宙甲子園」にも関わり、技術だけでなくチームで考え挑戦する力を育てている。宇宙を社会とつながる存在として捉え、人材育成に取り組んでいる。
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授業テーマ【和歌山の未来を見つめて―宇宙へ飛び出す―】
授業では、宇宙の本質についてのお話からスタートしました。宇宙はロケットだけでなく、通信や気象、災害対応など、社会を支えるインフラとして機能しています。
「宇宙にあるものが止まれば、地上も止まる」。その言葉が示す通り、宇宙はすでに私たちの生活と密接につながる存在です。
また、日本の宇宙開発については、失敗を避ける傾向によるスピードの課題や、政策と現場のギャップについても触れられました。
和歌山においては、ロケットだけでなく、衛星通信やデータ活用といった「地上×宇宙」の分野に可能性があるという視点が示されました。災害時の通信や情報共有など、地域に直結する活用が期待されています。
講義の中で印象的だったのは、「このボタンを押すとどうなるのか」を考える力の重要性。技術そのものではなく、その先に何が起こるのかを想像し、判断することが求められています。
最後に紹介されたのが、中高生が宇宙開発に挑戦する「宇宙甲子園」。自ら考え、作り、試すこの取り組みは、技術だけでなくチームで動く力を育てる実践の場となっています。
宇宙は遠い世界の話ではなく、社会や地域とつながる“今のインフラ”。これからのあり方を考えるきっかけとなる授業となりました。

2026年4月1日からは、わかやま熱中小学校 第7期がスタート!
来期からは原則、第三土曜日のお昼14:00から授業を開始します。
4月最初の授業は、松澤ダンフォード亜美先生による「インバウンド富裕層はどうやって人気の旅行地を発見し、広めるのか?」です!
ぜひご参加ください!
ーー第7期生募集中!
入学生は過去の授業動画を閲覧できたり、オンライン受講も可能😄
気になる授業だけ受ける「単発」参加も可能ですので、ぜひお申し込みください!
✨✨第7期 入学希望の方へ✨✨
○一期6回分のお申込み方法
①下記申し込みフォームより、必要事項を記載してお申込みください。
②後日事務局より入学金支払い方法の案内メールが届きますので、期日までにお支払いください。
○単発授業のお申込み方法
①下記申し込みフォームより、必要事項を記載してお申込みください。
②お支払いは当日会場にて現金でお願いいたします。




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