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お知らせ


【松澤ダンフォード亜美】世界が恋する“地方”のつくり方。松澤ダンフォード亜美先生による特別授業【2026年4月18日開催】第7期1回目
わかやま熱中小学校 第7期1回目「授業テーマ」: 「 インバウンド富裕層はどうやって人気の旅行地を発見し、広めるのか? 」。 講師: 全国通訳案内士/NPO法人LunchTrip 共同代表 松澤ダンフォード 亜美 先生 旅の行き先は、どうやって決まるのでしょうか。 SNSで偶然見つけた写真、誰かの体験談、あるいは一枚の風景――そんな小さなきっかけが、世界中の旅人をある場所へ導くことがあります。 今、日本の「地方」が世界の旅行者から注目されていることをご存じでしょうか。和歌山の海や山、熊野古道の歴史、職人の技や食文化など、私たちにとって当たり前の風景の中にも、世界の人々が心を動かされる価値が眠っているのかもしれません。 第七期1回目の授業では、 年間100日を家族で旅しながら活動し、全国通訳案内士として富裕層旅行者を案内する松澤ダンフォード亜美先生 をお迎えします。 ◆世界の富裕層旅行者は、どのように旅先を見つけているのか 海外の富裕層旅行者は、どのようにして旅先を選んでいるのでしょうか。 ガイドブックだけではなく、SNSや口コミ、AI検索など、旅
3月16日


【原拓生先生 授業レポート】紀州の農業の未来と持続可能な農業の実践【わかやま熱中小学校2026年2月12日】
みなさんこんにちは✨ わかやま熱中小学校事務局です😄 2月12日(木)に 「わかやま熱中小学校 第六期 第5回授業」 が行われました❗️ 今回の授業講師は、紀州原農園代表の 原 拓生 先生 です❗️❗️ 講師プロフィール 紀州原農園 代表 原 拓生 先生 和歌山県田辺市で江戸時代から続く紀州原農園の七代目。南高梅や温州みかんをはじめ、60種類以上の柑橘を栽培し、多品種・旬出荷を実践。全国の料理人や飲食店と直接取引を行い、食と商いをつなぐ農業を展開している。柑橘の個性や文化的背景も伝えながら、持続可能な農業のあり方を探求している。 ~~ 授業テーマ 【 紀州の農業の未来と持続可能な農業の実践 】 授業は、先生が持参された柑橘の葉を回し、香りを感じるところから始まりました。実だけでなく、葉や花も含めて“柑橘”。五感を使いながら、その世界観に触れていきます。 原農園では、南高梅や温州みかんをはじめ、60種類以上の柑橘を栽培。紀南地域は台風の影響を受けやすい土地ですが、収穫が台風前の梅や、風に強い柑橘が根づき、地域の特産品として発展してきました。農園で
2月17日


【秋山演亮】和歌山の未来を見つめて―宇宙へ飛び出す―【2026年3月12日開催!】わかやま熱中小学校 第六期第6回授業
「熱中小学校」は子供から大人まで大歓迎! 「一緒になって夢中になれる」をテーマに、7歳の目線で学びなおす「大人の学び舎」プロジェクトです。 第六期6回目の授業では、宇宙科学を専門とする和歌山大学の教授で、JAXAによる「かぐや」「はやぶさ」計画にも参加された 秋山演亮(あきやま ひろあき)先生 をお迎えします。 わかやま熱中小学校 第六期第6回目「授業テーマ」: 「 和歌山の未来を見つめて―宇宙へ飛び出す― 」 講師: 和歌山大学 学長補佐 / 共同利用・共同研究推進室長 / 教授 秋山 演亮 先生 ◆宇宙を目指す子供たちの挑戦「宇宙甲子園」 「宇宙甲子園」。 それは、日本の中学生・高校生だけで構成された3~10名のチームが、自ら考え、自らつくり、宇宙を目指す挑戦の場です。 【宇宙甲子園の部門】 ・空き缶サイズの模擬衛星を飛ばして競う「缶サット甲子園」 ・ロケットの打ち上げ高度・滞空時間を競う「ロケット甲子園」 ・自作調査機を搭載した気球を成層圏まで飛ばす「気球甲子園」 ・自作の観測装置で天文・地文現象を計測する「天測甲子園」...
2月17日
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