【高水美佐】15席の映画館から考える、文化のある日常【2026年8月22日開催】第7期5回目
- 1 日前
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わかやま熱中小学校 第7期5回目「授業テーマ」:
「たまにはちょっと映画でも ~1ヶ月に2時間だけ、日常の外へ旅をする~」。
講師:
和歌山・北ぶらくり丁の映画館「シネマ203」館長
高水 美佐 先生
映画は、ただの娯楽なのでしょうか。
建築、彫刻、絵画、音楽、舞踏、文学、演劇――人類が生み出してきた様々な芸術を総括的に継承するものとして、映画は「第七の芸術」とも呼ばれています。
芸術は私たちの暮らしと影響し合いながら文化を成し、時代を超えて受け継がれていきます。
では、その文化の担い手とは誰なのでしょうか。
芸術は、私たちの暮らしにどのような豊かさをもたらしてくれるのでしょうか。
第七期5回目の授業では、長年「外国映画配給」に携わってきた高水先生が、一般にはあまり知られていない「映画配給の仕事」の舞台裏を紹介しながら、いま和歌山で始まっている豊かな暮らしについて考えます。
◆世界の映画が和歌山へ届くまで
私たちが映画館で観る一本の映画。
その背景には、作品の買い付けから字幕制作、邦題決定、ポスターや予告篇の制作、宣伝活動、映画館への配給営業まで、多くの人の仕事があります。
高水先生は、外国映画配給の現場で約20年間経験を積んできました。
授業では、普段知ることのできない映画業界の舞台裏を通して、「世界から和歌山へ、和歌山から世界へ」文化がつながる仕組みを学びます。
◆いま全国で始まっているミニシアターの新しい動き
1990年代の全盛期から右肩下がりの時期を経て、いま全国で始まっている新時代の“ミニシアター“ブーム。
近年、全国各地で小さな映画館や文化拠点が再び注目されているのです。
和歌山市北ぶらくり丁にある「シネマ203」もミニシアターのひとつ。
なぜ今、人々は小さな映画館を求めるのでしょうか。
和歌山ならではの映画事情とともに、新しい文化の芽吹きについて考えます。
◆映画館で過ごす2時間と、豊かな暮らし
映画館で過ごす2時間。
それは娯楽でしょうか。趣味でしょうか。それとも少し贅沢な時間なのでしょうか。
情報があふれる時代だからこそ、立ち止まり、自分とは違う価値観や世界に触れる時間の大切さを感じる方もいるかもしれません。
「映画館のある暮らし」を入口に、和歌山での豊かな暮らしや文化との向き合い方について参加者の皆さんと一緒に考えます。
◆こんな方におすすめ
・和歌山の魅力や文化に興味がある方
・スマホに押し寄せる情報に疲れている方
・「おもしろいこと」や「考えること」が好きだった自分を思い出したい方
・日常に新しい刺激や発見を求めている方
・映画業界の裏側を知ってみたい方
日常から少しだけ離れ、世界と和歌山をつなぐ文化の旅へ――。
新たな視点と出会う90分を、一緒に過ごしてみませんか。
ぜひご参加ください!
【開催日時・場所】
2026年8月22日(土)
14:00~15:30 ※30分前開場
Work & Study IDEA(ユタカ交通本社1階) 和歌山県和歌山市中之島2287番地
【料金】
単発お申込み 3,000円(税込)当日受付にてお支払い
こちらより必要事項を入力の上、お申込みください
◆わかやま熱中小学校とは?
「熱中小学校」は子供から大人まで大歓迎!
「一緒になって夢中になれる」をテーマに、7歳の目線で学びなおす「大人の学び舎」プロジェクトです。
第七期授業(全6回)を一括受講で、1回分オトクに!
詳しくは入学案内をご覧ください。
お問い合わせ先
わかやま熱中小学校事務局(befriend株式会社内) TEL:073-422-5538




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