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【黒笹慈幾】60歳からの再スタート、そのリアルな物語【2026年6月20日開催】第7期3回目

  • 4 日前
  • 読了時間: 3分


わかやま熱中小学校 第7期3回目「授業テーマ」:

人生は幸せ探し旅、終着駅は自分で決めよう」。


講師:

高知大学地域協働学部 客員教授 / 元小学館編集者

黒笹 慈幾 先生


ふと、立ち止まることはありませんか。

 

これまで積み重ねてきた仕事や人生――順調に見えていても、「このままでいいのだろうか」と感じる瞬間があるかもしれません。特に和歌山の地で事業や暮らしを続けている方にとって、地域とともに歩む人生のあり方は、より深く考えるテーマではないでしょうか。

 

第7期3回目の授業では、“釣りバカ日誌”の主人公・浜ちゃんのモデルとしても知られる元小学館編集者の黒笹慈幾先生をお迎えします。


「人生、楽しんだもん勝ちですよ」


黒笹先生は、60年間東京で暮らしたのち、61歳で高知へ移住。いわゆる“定年後の人生”を、まったく新しいかたちでスタートさせました。その歩みの中には、数えきれない選択と葛藤、そして決断があります。

 

一つ一つの選択の背景には、どのような価値観があったのでしょうか。

今回の授業では、そうした人生の岐路をどのように乗り越えてきたのかを、赤裸々に語っていただきます。



地域で生きるという選択


高知への移住後、黒笹先生は地域に深く関わりながら、新たな活動を展開されています。都市で培った経験を活かしつつ、地域の魅力や可能性を見つめ直す日々。

 

和歌山もまた、海や山、豊かな食文化に恵まれた地域です。紀州の自然や人とのつながりの中で生きること――そこにどんな意味を見出すかは、人それぞれかもしれません。

 

都市か地方かではなく、「どこで、どのように生きるか」。その問いに向き合うヒントが、この授業の中にあるはずです。



「幸せ」とは何かを、もう一度考える


仕事、家庭、地域、趣味――。人生にはさまざまな要素がありますが、「幸せ」の形は一つではありません。

 

黒笹先生の人生は、いわゆる成功モデルとは少し異なる軌跡を描いています。どこか浜ちゃんのように「まあ、なんとかなるでしょ」と肩の力を抜きながらも、自分なりの答えを選び続けてきた姿があります。

 

これまでの自分を振り返ること。そして、これからの人生をどう描くかを考えること。

 

その両方を見つめる時間になるかもしれません。



こんな方におすすめ


今の人生にどこか迷いを感じている方

・定年後やこれからの生き方を考え始めた方

・地方での暮らしや働き方に関心がある方

・自分らしい「幸せ」の形を見つけたい方


これまでの人生を振り返りながら、これからの一歩を考える時間。そのヒントは、意外と身近なところにあるのかも――。

 

一緒に新しい視点を見つけてみませんか。ぜひご参加ください!


【開催日時・場所】

2026年6月20日(土)

14:00~15:30 ※30分前開場

Work & Study IDEA(ユタカ交通本社1階) 和歌山県和歌山市中之島2287番地


【料金】

単発お申込み 3,000円(税込)当日受付にてお支払い

こちらより必要事項を入力の上、お申込みください



◆わかやま熱中小学校とは?


「熱中小学校」は子供から大人まで大歓迎!

「一緒になって夢中になれる」をテーマに、7歳の目線で学びなおす「大人の学び舎」プロジェクトです。


第七期授業(全6回)を一括受講で、1回分オトクに!

詳しくは入学案内をご覧ください。


お問い合わせ先

わかやま熱中小学校事務局(befriend株式会社内) TEL:073-422-5538


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